東北応援は個人でもできる!応援宣言をしよう!

東北応援宣言とは
応援したい!
応援して欲しい!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
東北応援.net TOP > 応援者:す1 > 株式会社ハイタッチ
株式会社ハイタッチ
私たちの応援宣言
私は東北太平洋大地震があったあの日、風邪で会社を休んでおりました。

39℃近い熱に襲われ、意識がもうろうとしているなか、とても激しい揺れを感じたのをかすかながら覚えています。

しかし、その日は熱があっためか、ほとんど布団から抜けることもなく、テレビなども見る気力がなかっため、今回の大災害を知ったのは、翌日の朝だったと記憶しています。

大分熱も下がり、朝食を取りながらテレビでも見ようと電源を入れたら、どの番組も何かの災害緊急ニュースを流していました。

最初は何があったのか全く分からず、理解をしたのはテレビを付けてからしばらく立ってからだったと思います。

地震のことを知った私は部屋を見回しましたが、幸い何か物が落ちたりした形跡はありませんでした。

そして、実家にいる両親が心配になり携帯電話を手にしてびっくりしたのが、両親や友人から30回以上の着信があったことです。

すぐに電話を入れると、何度電話しても繋がらなかったために、何かあったのではないかととても心配したと親は言っていました。

風邪で寝込んでいたことを話すと、とても安心されたのを覚えています。

友人などにも事情を説明し、電話に出れなかったことを伝えるととても安堵の声で心配してくれました。

時間が経つにつれて、今回起きた地震の被害の大きさに気づかされました。

私ができることは個人的に寄付をすることしか出来ませんでしたが、今後の何かのお役に立てればと思い、こちらのサイトに登録をした次第です。

私たちのサイトのご紹介
弊社では、地震の後から積極的に自己防衛を務めるようになりました。

まず、会社からの避難経路の確保。3月11日、社員の大多数は岐路につくことができず、会社に寝泊まりしました。

その経験から、会社からの避難経路の確保を行っております。

また、食事にもとても困りました。何か口にしようと食料を手にしようとしましたが、どこのお店に行っても手に入らず、社員共々、半日は飲まず食わずで過ごしました。

その経験を生かし、社員達が岐路につけいことを考え、最低3日分の水と食料を会社に蓄えるようにしました。

後は、電源の確保です。3月11日の地震の直後、横浜市内は12時間近く停電をしました。

この時、パソコンは使えない、テレビも付かない、状態になったため、情報をどこからも得ることができずに困り果てました。

そんな経験から、停電が起きたとしても3日間は会社内で電気が確保できる発電システムを取り入れることにしました。

今回、弊社が行った対策は以上になります。あれから、2年近くが経ちますが、未だに仮設住宅に暮らし、家に戻れない方がたくさんいると聞きます。

私達に何ができるかは分かりませんが、少しでも東北地方の人達の力になれるよう頑張って参りますので、よろしくお願い致します。