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株式会社ハイタッチ
私たちの応援宣言
あの日のことは一生忘れることは無いと思います。

私は会社に戻るために横浜駅から東海道線に乗り、事務所のある最寄駅まで戻る最中でした。

その時間帯をとても空いていたので、座席に腰を掛け駅に到着するのを待っていたのですが、急に電車が急ブレーキをかけて、緊急停車をしました。

アナウンスで停止信号が発信されましたので、緊急停車しております、と流れた途端、電車が大きく左右に揺れ始めました。

車内にいた人達も何が起きているのか最初は分からず、一人の方が電線を指差し、地震だと言いました。

そこで初めて、地震だと気づきました。それから40分近く車内に閉じ込められましたが、徐行運転で近くの最寄駅で下されました。

しかし、事務所のある最寄駅までまだ3つ以上あります。会社に電話をしようとしても、携帯は繋がらず、どうしようもなかったです。

土地勘もなかったため、歩いていくにも方向が全く分からず、しょうがなくタクシーを拾い、会社に戻りました。

しかし、事務所は停電していたため、仕事にならず、その後、1時間で早期退社となりました。

ですが、、、電車は止まっている、都内の自宅までタクシーで帰る程、余裕があるわけでなかったので、同じ職場の方に1拍させていただくことになりました。

しかし、横浜市内はその日の深夜まで停電が続いていたため、何の情報を得ることもできず、

「どこが震源地かな?」大きな被害になっていなければいいけど」、

なんて話しながらその日は眠りにつきました。

しかし、朝起きてテレビをつけてビックリ、東北地方ではもの凄い被害になっていることを知りました。

私はこのような光景をテレビで観たのは、高校生のとき、阪神淡路大震災の映像以来でした。

最初は目を疑いましたが、友人と無言でテレビで情報収集をして、今回の地震の被害の大きさに気づいた次第です。

また、両親のことが心配になり、電話を手に取ると、両親から着信が20回以上入っておりました。

前日は停電の影響もあって、ほとんど電話も繋がらず、取ることもなかったので、これほど着信が入っていることに気が付きませんでした。

ですが、次の日も携帯電話の制限がかけられており、何度電話しても両親の携帯、実家の固定電話には繋がることはなく、ようやく連絡がついたのが、次の日の夕方でした。

私もホッとしましたが、私の第一声を聞いて、母親の安堵の声を今でも私は忘れません。

今回は東京に住んでいる私でも身に染みて実感した地震災害でした。

東京など東北地方に比べたら大した被害ではありませんでしたが、自然の驚異を肌で感じた地震でした。
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